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2017.07.29

速報!土浦日大インタビュー!

みなさんこんにちは!

モグモグファンタジスタこと本橋です。

本日は、第99回全国高等学校野球選手権茨城大会にて見事優勝された、

土浦日大さんにて公開取材日がございましたので、お伺いして参りました。

その際、小菅勲監督へインタビューさせて頂く機会を頂戴しまして、掲載させて頂きます。

 

~小菅勲監督へのインタビュー~

「勝って兜の緒を締める」

 

本橋:まずは茨城大会の優勝、おめでとうございます。

小菅監督:ありがとうございます。


本橋:茨城大会を振り返りまして、率直なご感想をお伺い致します。

小菅監督:ツキがありました。7戦戦って、5戦が逆転勝ちでしたから。


本橋:特に印象に残った試合はございますか。

小菅監督:初戦が一番印象に残っております。
まさに地獄から這い上がったような試合でしたから。


本橋:初戦の小瀬との試合は、7点先制されてからの逆転でしたね・・。
決勝戦はいかがだったでしょうか。
先制されながら、じわじわと追いつき、9回表にようやく1点をリードする事になります。
しかし、その裏に同点に追いつかれてしまう。その時の監督、そしてベンチの様子などお伺いしたいと思います。

小菅監督:実は7回の時点で、流れはこちらにあると確信致しました。
9回表に1点差をつけた時は、ベンチ内で各選手に、必ず同点になり、延長になると、伝えておりました。
「明と暗」良い事があれば、悪い事も必ずあります。
その為、実際に同点になり、延長になっても、今まで通り戦う事ができました。
また、準決勝を終えた時点で、選手達には、山であればまだ5合目であると伝えました。
決勝を終えて今現在でも、それは変わりません。

「勝って兜の緒を締める」

その気持ちを忘れずに、甲子園に望みます。


本橋:なるほど。ありがとうございました。
甲子園、期待しております。

小菅監督:ありがとうございました。

 

以上になります。

茨城大会の疲れも残っている中、次の甲子園に向けてスケジュールがたて込んでいるにも関わらず、
快く取材を受けて下さった土浦日大さんはじめ、小菅監督、そして選手の方々に感謝致します。

茨城県大会で魅せて頂いた7戦中5戦の逆転試合のように、
その勝負強さを生かした野球を、激戦区である茨城の代表として、
甲子園の舞台で存分に発揮して来て頂けたらと思います。

頑張れ土浦日大!ぐるっと土浦は全力で土浦日大を応援致します。


また随時情報を発信致します。

何卒、宜しくお願い致します。


 

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