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土浦市の歴史のシンボル、かつての土浦城の本丸と二の丸の一部を整備した公園で、室町時代の永享年間(1429~40)築城とされています。

堀に囲まれた城の姿が水に浮かぶ亀に見えたことから、別名「亀城」と呼ばれています。県指定天然記念物のシイの木、芝生広場などがあり、市民の憩いの場として親しまれています。
櫓門(やぐらもん)は、本丸にあるものとしては関東唯一。霞門や南東側に移築された江戸時代後期の高麗門など、昔日の城の面影を伝える貴重な歴史遺産です。
 

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